最近、体痛くない?
[2026年9月29日 07時57分]
最近ぎっくり腰や膝の痛みなど原因が分からなくて痛みが出る方が増えています…
季節の変わり目はよくある症状です。
天気が変わると、頭痛や肩こり、めまい、関節の痛みなどが出たり、強くなったりすることを「気象痛」と呼ぶことがあります。
例えば、
「雨が降る前になると頭が痛くなる」
「台風が近づくと古傷が痛む」
「天気が悪いと体がだるい」
というような状態です。
なぜ天気で痛みが変わるの?
ポイントは「気圧」です。
気圧とは、簡単にいうと
空気が体を押している力のこと。
天気が悪くなると、気圧が下がることがあります。
すると体の中では、
気圧が下がる
↓
体がその変化を感じ取る
↓
自律神経などの働きが変化する
↓
血管や筋肉などにも影響する
↓
頭痛・だるさ・めまい・痛みなどを感じやすくなる
ということが考えられています。
特に注意したいのが「自律神経」
自律神経は、意識しなくても
* 心拍
* 血圧
* 体温
* 血管の働き
* 発汗
などを調整している、いわば体の自動調整システムです。
天気や気圧の変化が、この調整に影響すると考えられています。
ただし、「気圧が下がれば必ず痛くなる」というわけではありません。
睡眠不足、疲労、ストレス、運動不足など、いろいろな要因が重なって症状が出ることもあります。
飯塚市内でそのような症状にお悩みの方はマコト整骨院にご相談下さい






