③スポーツでの痛み|肩こりや腰痛などで整骨院を飯塚でお探しの方はマコト整骨院へ

③スポーツでの痛み

野球・バレー・水泳の肩の痛み

原因
投球、スパイク、ストローク時の肩の痛みは「フォーム」「猫背」「肩甲骨の動き」が原因の事が多いです。猫背だったり、背骨の動きが悪いと肩甲骨がうまく動かず、結果フォームがくずれ無理な動作になり、肩の筋肉を傷めたり切れたりします。
対処法
背中のストレッチや肩甲骨の運動で肩の柔軟性を出します。そして筋肉をうまく使えるようにすることが大切です。マコト整骨院では背骨や骨盤、胸部の関節の動きをよくし、肩甲骨がうまく動くようトレーニング、ストレッチを行います。

野球・テニスでの肘の痛み

原因
骨どうしの衝突や筋肉の牽引により骨の一部が剥がれたり、手首の使い過ぎで筋肉の付着部に炎症が起こることが原因です
対処法
投球時に肘の外側が痛む場合は要注意です。剥離骨折の可能性があります。軽度の痛みの場合はストレッチやアイシングで対処します。マコト整骨院では、痛みの原因が筋肉なのか骨なのか判断し、ストレッチや筋膜リリース、アイシングを行います

体を反ると腰が痛む

原因
どのスポーツでも腰痛は起こりえますが、10代で注意するのは腰痛分離症、すべり症です。練習で同じ動作の繰り返し(特に体を捻る、反る)により、背骨が疲労骨折します。骨折した骨がずれて時間が経つと骨がくっつかなくなってしまいます。
対処法
初期の場合はコルセットをつけて練習を中止すれば骨折は治ります。レントゲンで骨折が確認できた場合は既に骨がくっつきづらい状態なので、関節治療や背骨・股関節のストレッチを行い、痛みが落ち着けば再発防止のためにトレーニングやストレッチ指導を行います。

足の捻挫

原因
つまずいたり、他人の足を踏んづけたりで捻る。
対処法
初期は捻挫か骨折かの判断が難しいものです。マコト整骨院では腫れや熱感、圧痛などで判断しますが、骨折が疑われる場合は、病院でレントゲンを撮ってもらいます。骨折が無ければ、関節治療やアイシング、電気治療、テーピングを行います。痛みが軽減してくると、再発予防のためのトレーニング、インソール(靴底)の指導を行います。

施工例

飯塚のマコト整骨院トップへ