試合シーズンの捻挫
[2026年7月2日 07時54分]
「試合に間に合わせたい足首の捻挫」
【症例紹介】
小学6年生・バスケットボール選手
試合中にジャンプの着地で足首をひねり、翌日に来院されました。
来院時は
✔ 足首の腫れ
✔ 熱感
✔ 歩くと痛い
といった症状がみられました。
足首の状態を確認したうえで、関節治療、電気治療、テーピングを実施。その場で歩行時の痛みは軽減しました。
その後も3日間続けて施術を行い、
ご自宅でのケア方法やテーピングの巻き方もお伝えしました。
結果として、翌週の試合には無事出場することができました🏀
もちろん、すべての捻挫が同じように早く回復するわけではありません。
しかし、捻挫は
「そのうち治るだろう」
と放置せず、できるだけ早く適切な処置を行うことが大切です。
最近では、必要以上に長期間固定するよりも、痛みや状態に合わせて早い段階から適度に動かしていく方が回復に有利と考えられています。
筑豊地区、特に飯塚市は今週が中体連の地区大会です!
試合や大会が増えるこの時期は、捻挫などのケガも多くなります。
「歩けるから大丈夫」と思わず、違和感や痛みがある場合はお早めにご相談ください。



