小学生の保護者必見!かかとが痛い、大丈夫?
[2026年7月1日 07時51分]
「走るとかかとを痛がる」
「運動した後に、足をひきずって歩いている」
そんなお子様の様子に気づいたことはありませんか?😢
それ、もしかしたら
『シーバー病(骨端症)』
かもしれません。
名前を聞くとびっくりしてしまうかもしれませんが、実は10歳前後の、特にスポーツをがんばる小学生(男の子にやや多いです)によく見られる「成長期特有の足の痛み」なんです。
💡 シーバー病ってどんな状態?
子どものかかとの骨は、まだ大人のように硬いきちんとした1つの骨ではなく、これから大きくなるための「柔らかい軟骨部分(骨端線)」があります。
そこへ、走ったり跳んだりする動きでふくらはぎの筋肉やアキレス腱が引っ張る力が繰り返し加わることで、微小な傷や炎症が起きて痛みが出てしまいます。
運動量に対して、筋肉の柔軟性や骨の成長が追いついていないときに起こりやすいのが特徴です。
👟 こんなサインに要注意!
・走ったり、ジャンプしたりするとかかとが痛い
・つま先立ちで歩いている(かかとを地面につけたくない)
・かかとの後ろや横を押すと痛がる
「成長痛だから放っておけば治る」と無理をして運動を続けてしまうと、痛みが長引いて大好きなスポーツを長期でお休みしなければいけなくなることも……。
当院では、痛みを一時的に抑えるだけでなく、硬くなったふくらはぎの筋肉をほぐすケアや、足裏への負担を減らすストレッチ、正しい体の使い方のアドバイスまでしっかりサポートいたします!
最近は飯塚市だけでなく、近郊の地区からもご来院頂いてます!
「うちの子、大丈夫かな?」と少しでも気になったら、まずは我慢させずにお気軽にご相談くださいね。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。


