からだ、捻れますか?
今回のストレッチは背中のストレッチ『サソリ』です。
大人になるとだんだん体が捻る事がなくなります…
よく野球やゴルフで『腰を捻る』って言いますよね?
でも実は腰の骨は捻る動作は苦手です。
捻る動作で1番大事なのは『胸椎』と呼ばれる
背中の部分です!
そこでこのエクササイズ!
仰向けに寝て両手を広げ、
足のつま先を反対の手に向けて体を捻っていきます。
その状態で10秒キープ!
ゆっくり戻して
次は反対の足です!
これを左右で5回ずつ頑張りましょう‼︎
(無理に捻らないようにして下さいね)
日常生活もそうですが、特にスポーツは体を捻る動作が大切です!
胸椎がうまく捻れないと腰や股関節、膝や肩が無理をしてしまい痛める事もあります。
また在宅ワークが増えた今、姿勢が悪くなる方が多いと思います!
この背中のストレッチでケガ予防、猫背予防!
頑張りましょう(^^)
その姿勢大丈夫ですか?
お会計待ちの待合室でよくみる姿勢…
ちょっと待ってくださいその座り方‼︎
せっかく今治療したのに台無しです!
男性にかなり多い座り方ですが、
イスに浅く腰掛け、
猫背になり、
背中で体を支える。
いいとこが全くない座り方です。
背骨が全体的に丸くなる事で
猫背になり、骨盤や背骨に負担がかかり、
腰周りの筋肉は伸ばされ張ってくる。
頭は前方移動して顎は上がり
首や肩の筋肉もガチガチに。
猫背のせいで胃や肺は圧迫され
胃もたれや逆流性食道炎になり、呼吸はしにくくなる。
またこの姿勢で長時間座る事でお尻の筋肉は低下し
お尻は垂れ、クビレを作る筋肉も低下してずんどうに…
ギックリ腰になりやすくもなる姿勢です‼︎
そんな姿勢ヤダッ!って方は『いい姿勢』を覚えましょう!
やる事は簡単です!
『上に伸びるように座る』
少し顎を引き、頭が上に伸ばされるようなイメージで座ってみて下さい‼︎
そしたら簡単にいい姿勢が出来上がります!
決して胸を張るような姿勢にならないように注意して下さい!
逆に背中の筋肉を使い、痛くなってしまいます…。
在宅ワークが増えた今、姿勢が悪くなる方が多いと思います!
ぜひこの座り方を試してみてください(^^)
助産院のこと知ってますか?
息子が先日1歳を迎えました。
うちは娘も息子も助産院で生まれています。
みなさん、名前くらいしか聞いたことないでしょ?
どんなところか気になりませんか?
僕は助産院で本当に良かったと思っています。
それは助産師さんがすごく丁寧で親切だったのと、
助産院という場所が雰囲気もよく、
お産初日から家族みんなで過ごせる暖かい場所だったからです。
(もちろん病院の助産師さんも丁寧で親切なのは分かっていますが、今回は助産院のお話しなのですみません)
●助産院出産におけるメリット
・1人の(または複数の)ベテラン助産師が妊娠中から出産、そして産後までずっとサポートしてくれる。
(産後とは1.2年とかそんな短期間ではなく、生まれた子が保育園、小学校、中学校…大きくなるまでずっと!という意味)
・妊婦健診の待ち時間などもなく、みっちりしっかり赤ちゃんと自分の身体を見てくれる。
・常に妊婦さんを包み込んでくれる!温かい場所!人!雰囲気!
・女性の体に備わっている本来の力を引き出せるように、また安産に導くための身体ケアをしてくれる。(家でできるセルフケアも教えてくれる)
・仕事のこと、夫婦関係のこと、長年心に溜め込んでいること…精神面もトータル的にケアしてくれる。全てを包み込んでくれる安心感!
・ずっと身体と心をみてくれているので、異変にすぐ気付いてくれる。(何か異変が起こる前に手を打ってくれる。)
・家族みんなで新しい生命を迎えられる。
面会時間の制限もなく、上の子も一緒にお産に立ち会うことができます。
入院も家族みんなでできます。
●デメリット
…正直思いつかない。
よく言われるのは、何か緊急事態が起こった時病院への受診が遅れるのではないかということ。
確かに…心配ですよね。
助産院は必ず病院と提携しており、何かあったらすぐ緊急搬送できるような手立てになっています。
その前に助産師は、異常に移行しないように先手先手をうって関わってくれます。
万が一異常が起こってしまった場合も的確に対応できる技術を持っています。
この投稿でみなさんに少しでも助産院という場所を知ってほしくて書きました。
少しでも気になった方はお近くの助産師、調べてみて下さい(^^)
きっといいとこですよ!
何度もぎっくり腰で悩んでる方‼︎
このエクササイズは背骨を支える小さな筋肉、
多裂筋(たれつきん)を鍛えるエクササイズです。
多裂筋が弱ると腰を支えられなくなり
腰痛がでたり
ぎっくり腰になりやすかったりします。
ぎっくり腰がクセになってる方!
多裂筋が弱っている可能性がありますよ‼︎
慣れれば簡単なので、
是非チャレンジしてみて下さい!
まず四つ這いになります。
頭からお尻まで、伸びるように背骨をまっすぐします。
右手と左足を伸ばします。
上に上げるのではなく伸ばすイメージです。
右手〜背中〜お尻〜左足まで一本の棒のように真っ直ぐします。
その状態で深呼吸をします。
その際、骨盤や背骨がブレないように注意して下さい!
終わったら今度は左手と右足で同じ事をやります。
初めは10秒キープ×3左右で試してみましょう!
多裂筋はダンベルやバーベルなど強度が高いトレーニングではなかなか鍛えられません。
ですが、とても大事な筋肉ですのでしっかり鍛えて腰痛予防やりましょう!
わからない事、質問があればいつでもご連絡お待ちしております(^^)
肩こり解消!
肩甲骨エクササイズ‼︎
肩甲骨の動きはとても大事なんです。
上手く肩甲骨を動かせないと肩が凝ったり
スポーツで肩の筋肉を痛めたりしやすくなります。
先日も肩の筋肉を痛めた方がいらっしゃいましたが、やはり上手く肩甲骨を動かせていませんでした。
やる事は簡単です!
四つ這いになって肘を伸ばしたまま
肩甲骨を背骨に寄せる→背骨から離す。
それだけです!
腰や背骨はブレないように固定して下さい。
肩甲骨を離す時は手で床を押すイメージです。
逆に肩甲骨を寄せる時は、肩甲骨で背骨を挟むイメージです。
ただ、肩甲骨を動かす際に肩をすぼめないように気をつけて下さいね!
肩こり予防!ケガ予防の為にしっかりこのエクササイズ頑張りましょう‼︎
ちなみに僕もまだ上手くないので完璧ではありません…
質問やご相談はコメント欄やDMにていつでもお待ちしております(^^)
在宅ワークで背中丸くなってませんか?
今日は自宅で簡単にできる
猫背予防・腰痛予防ストレッチです。
トランクローテーション
①四つ這いになる。(ひざは少し開く)
②手を後頭部に当て、肘を開く。
③体を捻って上を向く。(天井が見えるように)
※捻った時に骨盤や背骨が横にブレないように。
④左右10ずつ回繰り返す
マッケンジー体操
①うつ伏せになる。
②手を前に出して体を起こしていく。
③頭→背中→腰と起こして行く。
※急に腰を反らず、上に『伸びる』ような感じ。
④そのまま10秒キープ
⭐︎エクササイズ中に腰や背中に強い痛みがある場合は中止して下さい。
質問やご相談はコメント欄やDMにていつでもお待ちしております(^^)
妊娠中は赤ちゃんが大きくなるにつれて
横隔膜ー肺も圧迫されて呼吸が浅くなります。
また、姿勢の変化で肺が膨らみにくくもなります。
この呼吸をする事で
赤ちゃんを下から支える筋肉の負担を軽減して
お母さんの姿勢も良くなり
赤ちゃんにもたっぷり酸素が送れるようになります。
また、ゆりかごのようなこの呼吸は赤ちゃんもリラックスできます。
息を吸う時はお腹を前に膨らませるようにゆっくり空気を入れます。
吐く時はおへそを寄せるようにゆっくり吐き出します。
たったこれだけでお腹の横の腹横筋(ふくおうきん)も使われ、分娩時に赤ちゃん押し出すサポートもします。
他にもいろいろエクササイズありますが、
お母さんが『気持ちがいい』と感じる位がちょうどいいと思います!
お体のこと、赤ちゃんのこと、何か相談がありましたらご連絡お待ちしております。
こんにちはマコト整骨院、道園です!
今日は姿勢のお話しです。
患者さんによく『姿勢悪いでしょ?』と言われますが、経験上姿勢がいい方の方が珍しいと思います‼︎
『姿勢が悪い』と言ってもいろんな種類の不良姿勢がありますが、今日は1番多い悪い姿勢『スウィイバック姿勢』のお話しです。
スウィイバック姿勢とは…
簡単に言うと、猫背でお腹が前に突き出た姿勢です。
施術前写真を見ていただくと分かると思いますが頭が前に出て顎が上がり、猫背になり、骨盤が前に移動してお腹が突き出たように姿勢になっています。
こうなると腰の筋肉や骨盤に負担がかかり、股関節前面にも負担がかかります。
それにより肩や膝にまで影響がでてきます!
なのでこの姿勢は痛みの元凶のようなものです。
この姿勢を治すには治療だけじゃなくストレッチや筋力トレーニングも必要になります。
低下している筋肉に刺激を与え、固まっている筋肉は緊張をとるように緩めます。
そうすれば良い姿勢に戻っていきます!
当院では自宅でできるストレッチやトレーニング指導も行っておりますので是非お尋ね下さい(^^)
左足首の捻挫。
前日にジムで運動中にジャンプして着地の際に捻挫した女性です。
腫れも内出血も熱感もあります。
以前から左足首は何度か捻挫してるので足が捻挫方向に開いてしまってます。
これは骨の配列が変わってしまったり、筋肉が弱ってしまっています。
この状態のまま放っておくと必ずまた捻挫するでしょう‼︎
なので以前の捻挫でズレてしまった骨を正しい位置に戻すように施術し、翌日腫れが少し収まったので再発予防のトレーニングを開始しました。
右の写真は左足がだいぶ正常状態に戻っていますよね!
みなさん、たかが捻挫と軽く思わないで下さいね‼︎
プロ選手でも捻挫が原因で競技復帰を諦める方もいます。
捻挫が原因でヒザ、腰、背中の痛みが出ます。
しっかり治療して
再発予防の為のトレーニングもしっかりやりましょう‼︎
2月24日(祝)は
9:00-17:00まで受付け致します。
助産師も出勤予定なので赤ちゃんの事、妊娠中で困った事がある方は是非お尋ね下さい(^^)
先日、手を挙げる時には肩甲骨の動きが大事と言いましたが、意外と可動域制限の原因となっているのが『鎖骨』です。
鎖骨も肩の動きには密接に関係してきます‼︎
この患者さんはたった1分、鎖骨のすぐ下の『鎖骨下筋』という筋肉を緩めただけで今までより手が挙がるようになりした!
たった1分です‼︎
自分でも簡単にできるので是非試してみて下さい(^^)
鎖骨の下をぐりぐりマッサージするだけ‼︎
肩こりにも効果的です♩