最近ぎっくり腰や膝の痛みなど原因が分からなくて痛みが出る方が増えています…
季節の変わり目はよくある症状です。
天気が変わると、頭痛や肩こり、めまい、関節の痛みなどが出たり、強くなったりすることを「気象痛」と呼ぶことがあります。
例えば、
「雨が降る前になると頭が痛くなる」
「台風が近づくと古傷が痛む」
「天気が悪いと体がだるい」
というような状態です。
なぜ天気で痛みが変わるの?
ポイントは「気圧」です。
気圧とは、簡単にいうと
空気が体を押している力のこと。
天気が悪くなると、気圧が下がることがあります。
すると体の中では、
気圧が下がる
↓
体がその変化を感じ取る
↓
自律神経などの働きが変化する
↓
血管や筋肉などにも影響する
↓
頭痛・だるさ・めまい・痛みなどを感じやすくなる
ということが考えられています。
特に注意したいのが「自律神経」
自律神経は、意識しなくても
* 心拍
* 血圧
* 体温
* 血管の働き
* 発汗
などを調整している、いわば体の自動調整システムです。
天気や気圧の変化が、この調整に影響すると考えられています。
ただし、「気圧が下がれば必ず痛くなる」というわけではありません。
睡眠不足、疲労、ストレス、運動不足など、いろいろな要因が重なって症状が出ることもあります。
飯塚市内でそのような症状にお悩みの方はマコト整骨院にご相談下さい
【季節の変わり目にぎっくり腰が増える理由】
季節の変わり目は、ぎっくり腰などの急な腰痛に注意が必要です。
気温や気圧が変化すると、身体の体温調節や血流、筋肉の働きなどにも影響が出ます。
特に、
・朝晩と日中の寒暖差
・冷えによる筋肉のこわばり
・運動不足による身体の動かしにくさ
・急な運動や重い物を持つ動作
こうした要因が重なることで、腰に負担がかかりやすくなります。
「少し腰が重い」「朝起きると腰が固まっている」などの違和感は、無理をせず早めにケアすることが大切です。
マコト整骨院では、腰の状態を確認し、一人ひとりの症状に合わせた施術やセルフケアをご案内しています。
飯塚市内でぎっくり腰を繰り返している方や、腰に不安がある方もお気軽にご相談ください。
【スポーツにおけるパフォーマンスピラミッド】
スポーツで高いパフォーマンスを発揮するためには、土台から順番に身体を整えていくことが大切です。
【1段目|身体の土台】
柔軟性・可動域・安定性・連動性
身体をスムーズに動かすための基礎となる部分です。
【2段目|体力】
筋力・心肺機能・持久力
走る、跳ぶ、止まる、方向を変えるなど、競技に必要な体力を高めます。
【頂点|スキル】
競技の技術・戦術
土台となる身体能力が整ってはじめて、身につけた技術を試合で最大限に発揮できます。
「もっとジャンプ力を上げたい」「速く動けるようになりたい」と思ったときこそ、まず土台作りが大切です!
当院では、競技や身体の状態に合わせて、必要な能力を段階的に高めていきます。
【お盆休みのお知らせ】
10日(月)9:00〜19:30
11日㊗︎ 9:00〜12:00
12日(水)9:00〜18:00
13日(木)9:00〜12:00
14日(金)休み
15日(土)9:00〜13:00
まだ空きがあります!
普段なかなか来れない方もこの際に是非ご来院下さい!
【YouTubeを見てトレーニングしても成果が出ない理由】
中学3年生・男子バレーボール部の選手から、こんな相談を受けました。
「自宅にトレーニング器具があるので、YouTubeを見ながらウエイトトレーニングを続けています。でも、思うようにジャンプ力が伸びません。」
実際にトレーニングを確認すると、
・スクワットのフォームにエラーがある
・デッドリフトのフォームにエラーがある
・回数やセット数の組み方が目的に合っていない
・ジャンプ力アップに必要なトレーニングが取り入れられていない
という状態でした。
もちろん、YouTubeには参考になる動画もたくさんあります。
しかし、自分に合ったフォームやトレーニング内容を判断するのは簡単ではありません。
フォームが少し違うだけで、鍛えたい筋肉に十分な刺激が入らなかったり、ケガのリスクが高くなったりすることもあります。
一番印象的だったのは、この選手の「もっと上手くなりたい」という気持ちです。
自分のお小遣いでトレーニングに通い、「本気でジャンプ力を伸ばしたい」と行動している姿勢は本当に素晴らしいと思いました。
努力はとても大切です。
だからこそ、その努力を最大限結果につなげるためには、正しいフォーム・目的に合ったメニュー・適切な負荷設定が欠かせません。
筑豊地区、特に飯塚市にお住まいで
「頑張っているのに成果が出ない…」
そんな選手は、一度トレーニング内容を見直してみませんか?
マコト整骨院では一人ひとりの身体や競技に合わせて、必要なトレーニングを指導しています。
努力を「結果」に変えるお手伝いをします!
【簡単にできる疲労回復法】
「しっかり寝たのに疲れが取れない…」
そんな方は、毎日の習慣を少し見直すだけでも疲労回復につながります。
① 水分補給をこまめに
体内の水分が不足すると血流が悪くなり、疲れを感じやすくなります。のどが渇く前に水やお茶を飲むことを意識しましょう。
② タンパク質をしっかり摂る
肉・魚・卵・大豆製品などは、筋肉や身体の修復に欠かせない栄養素です。毎食取り入れるのがおすすめです。
③ 軽い運動やストレッチ
疲れている時こそ、5〜10分のウォーキングやストレッチで血流を促すと、疲労物質が排出されやすくなります。
④ 質の良い睡眠をとる
寝る1時間前はスマホを控え、ぬるめのお風呂に浸かることで、眠りの質が向上し疲労回復につながります。
疲労が何日も続く、肩こりや腰痛、頭痛なども一緒に感じる場合は、身体のバランスや筋肉の緊張が関係していることもあります。
当院では、お身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術やセルフケアをご提案しています。
ストレッチやマッサージなども心身ともにリラックスできて効果的なので是非マコト整骨院にご相談下さい^ ^
「最近疲れが抜けない…」という方は、お気軽にご相談ください!
夏バテとは?
夏バテは病名ではなく、暑さによって体の機能が低下し、さまざまな不調が続く状態の総称です。
特に原因となるのは次の3つです。
① 自律神経の乱れ
② 水分・ミネラル不足
③ 栄養不足・睡眠不足
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夏バテの主な症状
* 体がだるい・疲れが取れない
* 食欲がない
* 胃腸の調子が悪い
* 頭痛
* めまい
* 寝ても疲れが取れない
* 集中力が続かない
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夏バテを防ぐ5つのポイント
① 水分をこまめに摂る
喉が渇く前から少しずつ飲みましょう。
* 水
* 麦茶
* 汗を大量にかいた時はスポーツドリンクや経口補水液も活用
※スポーツドリンクは糖分が多い製品もあるため、日常的な飲み過ぎには注意しましょう。
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② たんぱく質をしっかり食べる
暑い日はそうめんだけで済ませがちですが、それだけでは栄養不足になります。
おすすめ
* 鶏肉
* 卵
* 豆腐
* 納豆
* 魚
* ヨーグルト
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③ ビタミンB群を摂る
ビタミンB群はエネルギーを作るために重要です。
多く含まれる食品
* 豚肉
* 納豆
* 卵
* 玄米
* うなぎ
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④ エアコンを上手に使う
冷やしすぎは自律神経に負担をかけます。
目安
* 室温 26~28℃
* 外との温度差は5℃以内が理想です。
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⑤ 睡眠をしっかり取る
睡眠不足は自律神経を乱し、夏バテを悪化させます。
* エアコンを適切に使用
* 寝具やパジャマは通気性の良いものを選ぶ
* 就寝前のスマホは控えめに
睡眠と栄養は熱中症予防としても重要です!
しっかり栄養のあるものを食べて
寝て夏を乗り切りましょう(^^)
7月20日㊗︎はお休みさせて頂きます!
暑くなってきたので熱中症に気をつけてお過ごし下さい
【交通事故に遭われた方へ】
放置は禁物!「むちうち」の正しい対処法
交通事故の後、首の痛みや違和感、頭痛、めまいなどに悩まされていませんか?
それは「むちうち(頸椎捻挫)」かもしれません。
事故直後は興奮状態で痛みを感じにくく、数日〜数週間経ってから症状が出ることも珍しくありません。
🚨 むちうちのNG対処法
お風呂で温める(直後は炎症が起きているため逆効果)
自分で無理にマッサージする
💡 正しい初期対処法
1. まずは安静に:無理に動かさず、痛む部位を保冷剤などで冷やしましょう。
2. 早期の受診:軽傷に見えても、必ずすぐに整形外科や当院へご相談ください。
「大したことない」と放置すると、後遺症として長引くリスクがあります。飯塚市内で事故に遭われたら、まずは一人で悩まずに当院へお気軽にご相談ください。専門のスタッフがしっかりサポートいたします。
👉 ご予約・お問い合わせはプロフィールのリンク、またはお電話からどうぞ!
スポーツ中のダッシュやジャンプ、急な切り返しで起こりやすい
「ハムストリングの肉離れ」。
特にサッカー・野球・陸上・バレーボールなど、瞬発的な動きが多い競技でよく見られます。
なぜ起こるの?
✔ ウォーミングアップ不足
✔ 筋肉の疲労
✔ 柔軟性の低下
✔ 急なダッシュ・ストップ・ジャンプ
✔ 筋力不足や左右差
疲労がたまった状態では発生リスクが高くなります。
主な症状
・「ブチッ」「ピキッ」という感覚
・太もも裏の急激な痛み
・歩くと痛い
・腫れや内出血
・膝を曲げたり前屈すると痛む
重症では歩行が困難になることもあります。
自宅での対処法
受傷直後はRICE処置が基本です。
✅ Rest(安静):無理に歩いたり走ったりしない
✅ Ice(冷却):15〜20分程度冷やす
✅ Compression(圧迫):弾性包帯などで軽く圧迫
✅ Elevation(挙上):脚を心臓より高くして休む
※痛みが強い時に無理なストレッチやマッサージをすると悪化する可能性があります。
治るまでの目安
軽症(Ⅰ度)
▶ 約1〜3週間
中等症(Ⅱ度)
▶ 約4〜8週間
重症(Ⅲ度)
▶ 2〜3か月以上(手術が必要な場合も)
※復帰時期は痛みだけで判断せず、筋力や動作の回復を確認することが大切です。再発率が高いケガとして知られています。
早めに適切な評価とリハビリを行うことで、競技復帰が早くなり再発予防にもつながります。
マコト整骨院では、
受傷直後の評価から回復期のリハビリ、競技復帰までをサポートしています。
「ただ痛みがなくなる」だけでなく、再発しにくい身体づくりを目指して施術・運動指導を行っています。